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2012.01.25 Wednesday
前回の記事で、妻が「がん」と告知された件を
書きましたが、その件で多くの方から お気遣いのメールをいただきました。 TwitterからもメッセージやDMをいただきました。 とても励みになります。 この場を借りて、お礼申し上げます。 ありがとうございました。 では、前回の続きですが、 「がん」と告知され、病院では手の施しようがない ため、自宅に戻った妻ですが、日に日に痩せていき、 まるでお婆さんのようになってしまいました。 全身が痛むため、仰向けでの寝たきり状態。 手は動くのですが、それ以外は自力では動かせません。 このときは、最悪の事態を覚悟していました。 ただ、そのような状態にもかかわらず、 妻は自分は治るものだと信じて疑いません。 治ったらあれがしたい、これがしたいと夢を語って いました。 一番辛いのは妻自身、その彼女が治ると信じている。 それなのに、私ときたら悪いことばかり考えて、 激しく落ち込んでいました。 妻に対して、すごく恥ずかしくなりました。 そして、吹っ切れたのです。 最悪の事態を考えるより、妻の病気を治すこと だけを考えていこう。 そう覚悟を決めました。 そして、このあと、 日本の知人の助けで、奇跡が起こり始めます。 続きは次回へ にほんブログ村 |
